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ま だ 見 た こ と の な い 自 分 を 、 さ が し に

先輩インタビューINTERVIEW

INTERVIEW インタビュー01

水谷 正幸みずたに まさゆき

2002年入社

國學院大学 文学部
哲学科

卒業

新人が成長し、次の新人を育てる。
この連鎖で会社が発展していく。

水谷 正幸
水谷 正幸
新人が成長し、次の新人を育てる。 この連鎖で会社が発展していく。

私は現在、係長という立場で3名のメンバーの指導に当たっています。2人は今年入社したばかりの新人。もう一人は他の部署から異動してきた社員です。メンバーを育成するやり甲斐は、何と言っても何もできなかった新人が仕事を理解し、活躍し始めるのを真後ろで見届けられることです。そしてその社員がさらに成長し、今度は部下を持つ立場になってさらに人を育んでいく。このような人のつながりの中で企業文化が培われていくのですから、人を育てるということは組織づくりそのものだと考えられます。私はメンバーが育つたびに、また一段と会社が発展していることを実感しています。

誰でも、必ず成果が出るようになる、
今の育成方法に手応えを感じている。

営業の仕事は、どんな業界でも、何よりも「やる気」が大切と言われます。でも、この「やる気」とは、いったい何なのでしょう。私は「やる気」とは[仕事量×練習量×質問量]で表せると考えています。仕事量とは文字通り1件でも多くの量をこなすこと。練習量とは、ロールプレイトレーニング(模擬営業)を重ねること。そして質問量とは、分からないことをどれだけ上司や先輩に聞いたかという回数です。
私が過去に指導し、順調に成長し、結果を出していった社員は、例外なくこの「やる気」の量が多かったのですね。
見方を変えれば、誰だって成長できることになります。特殊な才能は要りません。「やる気」とは何なのかを理解した社員に、本人たちが納得出来るように背景や理由をきちんと説明した指示を出せば、自然と前向きに仕事に取り組むようになります。

後輩の目標であり続けるために、
私自身もまだまだ成長し続けたい。

以上のように、私はこれまで多くのメンバーを指導してきましたが、一方で自分が育てたメンバーにはまだまだ追い抜かれたくはないという気持ちで、現役の営業職としても自分を磨いています。当社が自信を持ってお勧めできるリフォームサービスを紹介していく営業ですが、まだまだアポイントの取り方や接客の仕方を向上できると考えているのです。そうして1軒でも多くのお客様に当社のサービスを紹介するために、努力と工夫を重ねる価値があると思っています。リフォームの施工が終わってしばらく経ったお客様から、「快適になったよ」「住居時間におねがいして良かった」といった感謝の声がたくさん届くような、社会にお役に立てる仕事だからです。今はマネジメントと営業の比率は50:50。どちらも大切です。そして、どちらにも大きな手応えを感じています。

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