新卒採用住居時間 SMILETIME

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先輩インタビューINTERVIEW

INTERVIEW インタビュー02

植村 恵理うえむら えり

2014年入社

立命館大学 政策科学部
政策科学科

卒業

京都の町家から興味を持ったリフォーム業界。
営業は大変な仕事だけど、
人との出会いが私を成長させてくれます。

植村 恵理
植村 恵理
「古いものを大切にする」という考え方が好き。
リフォーム業界は、私にとって天職。

大学では「まちづくり」や「住宅」について専攻していました。学生時代を過ごした京都は、伝統家屋である「町家」が残る街。古い建物を壊して新しく建てるのではなく、「直して長く手入れしながら住む」という考え方に深く共感しました。就職先を決める際も、ゼミの先生からのアドバイスもあり、リフォームやリノベーション事業に携わりたいと考えました。
業界内のいろいろな会社を見る中で、住居時間を就職先に決めたのは、「人」が魅力的だったから。ロールモデルになるような入社2〜3年の先輩たちと話す機会が多くあり、自分が入社後活躍できるイメージが持てたことが大きな決め手になりました。説明会で気さくに話しかけてくださった先輩とは、今では大の仲良しなんですよ。

先入観を持たずに仕事を続ければ、
必ずステキな出会いが待っている。

入社後すぐは、新入社員全員が外壁や屋根、太陽光発電などをのニーズを調査し、お客様とのアポイントを取る仕事をします。初めて会うお客様との壁を取り払い、信頼していただくことは容易なことではありませんが、大変な仕事である分、若いうちにいろんな能力を伸ばすことができると感じました。
あるお客様宅では、初回訪問で奥様が対応してくださったのですが、「夕食の準備で忙しい」とあまり心を開いてもらえませんでした。「夕食の準備というのは方便で、本当は迷惑がられているのでは...?」とも考えましたが、翌日に改めておうかがいしました。すると「この前はタイミングが悪くてごめんね。いずれはリフォームしなきゃと思っていたのよ」と話を聞くことができたのです。最終的には契約の運びとなり、「完成したら見に来てくださいね」というメッセージカードまで頂きました。「このお客様はダメかも...」なんて先入観を持たずにお客様に接しつづけていけば、絶対にステキな出会いがあります。お客様に「ありがとう。これからもよろしくね」と言われるたびにやりがいを感じますね。

野望は、今までに見たことのない額の給与明細。 後輩のいいお手本になりたい。

住居時間では、頑張ったら頑張った分だけ評価してもらえます。同世代の友人達よりは高いお給料をいただけていますし、1年目からチームの主任を任せていただいています。役職を任されているとはいえ、私はまだまだ若手。プレーヤーとしてもっと営業成績を安定させて、後輩から頼られる先輩になることが目下の目標です。まずは、営業成績の自己ベストを更新して、今までに見たことのない額の給与明細をいただいてみたい。それを見た後輩たちが頑張ってくれるようになったら、会社に貢献できるのではと思っています。

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