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ま だ 見 た こ と の な い 自 分 を 、 さ が し に

先輩インタビューINTERVIEW

INTERVIEW インタビュー06

林 麻美はやし まみ

2008年入社

中京大学 経営学部
経営学科

卒業

営業経験のある事務スタッフだからこそ見えること、できることがある。
お客様への思いは営業と一緒です。

林 麻美
林 麻美
人生の節目に関わり、
ずっと覚えていてもらえるような仕事がしたい。

人と接することが好きで営業職を志望した私。中でもリフォーム業界に興味を持ったのは、お客様の思い出の残った家を守っていける仕事だから。ただモノを売るのではなく、人生の節目に関わることで、ずっと覚えていてもらえるのではと考えたからです。
初めてアポイントを取り、契約に至ったお客様のことは今でも一番の思い出です。入社したばかりの5月、たくさん断られてヘトヘトになっていた時、私の拙い話を最後まで聞いてくださったことが印象に残っています。2年目から私は事務スタッフへ配置転換になったのですが、後任の営業スタッフに、私が担当したお客様から「あの子、今どこにいるの?」と訊かれたことを知りました。「ずっと覚えていてもらえるような仕事がしたい」という私の願いはしっかり叶えられたのです。

職種は違うけれど、
若手の営業を応援していきたい。

今は書類整理、請求書発行などの事務作業や、契約をされたお客様からの電話を受け、営業や工事部門へ取り次いでいます。正確な伝達はもちろんですが、お客様から営業への言葉はどんなにささいな内容でも本人に伝えるようにしています。私も営業をしていたのでわかるのですが、ツライことも多い仕事なので、ちょっとした褒め言葉でも疲れて帰ってきた時に聞くと、飛び上がるくらい嬉しいんですよ。私も営業時代は先輩によく話を聞いてもらいました。職種は違いますが、先輩として後輩のモチベーションアップに貢献したいと思っています。

目指すのは、
会社の成長に貢献できる事務スタッフ。

住居時間がもっと大きな会社になるために、直接利益を生まない事務スタッフができることは、営業が売上をあげやすい環境、すなわち仕事がしやすい環境を作ることが近道だと思っています。営業スタッフの仕事をサポートするために、事務ができるような資料作成などはどんどん巻き取り、効率良く仕事をして早く帰ってプライベートも充実させてほしいです(笑)営業経験のある私だからこそできる、かゆいところに手が届くようなサポートをしていきたいですね。

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