新卒採用住居時間 SMILETIME

ま だ 見 た こ と の な い 自 分 を 、 さ が し に

先輩インタビューINTERVIEW

INTERVIEW インタビュー07

小田 明日香おだ あすか

2007年入社

名城大学 法学部
法学科

卒業

「小田さんに任せれば大丈夫」
お客様からも、後輩からも
信頼される営業でいたい。

小田 明日香
小田 明日香
遅くに始めた就職活動。
原点は、「人の役に立ちたい」思い。

警察官を目指し、公務員試験を受けましたが不合格。12月から民間企業への就職活動を始めました。旅行や住宅など、興味のある業界を回っていた時出会ったのが住居時間。一生で一番高い買い物であり、誰もが大切にする住宅を長く守っていくことができるリフォームの仕事に魅力を感じました。そもそも警察官を志したのは、人の役に立ちたいという思いがあったから。分野は違えど、人と深く関わっていける営業の仕事は、自分の目指す道なのではと思いました。

相次いだキャンセルで気付けた お客様の本当の気持ち。

私は今、営業担当が訪問予約をしたお客様を伺い、商品や工事の説明をし、契約をいただく商談を担当しています。アポイントのきっかけを作ってくれた若手営業から、「小田主任に任せれば、契約を決めてきてくれる」と信頼してもらえる先輩でいたいと思っています。
リフォームは形がないサービスです。モノを売る営業とは違い、契約前に完成形をお客様に見ていただくことはできません。だからこそ、工事に関する不安や疑問をしっかり払拭することが大切です。ある時期、契約のキャンセルが続きました。「商談ではお客様もやる気で、あんなに盛り上がっていたのになんでだろう?」と人間不信になりかけました。しかし、話が盛り上がりすぎて、納得していないのに勢いで決められていることに気づいてからは、逆にお客様に冷静に考えていただけるような話の進め方を心がけるようにしています。

真剣に取り組めば、成功体験ができる。
そうしたらこの仕事、絶対にハマるから!

お客様の信頼に足る営業でいるため、商品知識はもちろん、建築に関する知識、法律などは常に勉強しています。リフォームに対するお客様の不安が解消され、「参考になったよ」という声をいただけた時、「リフォームして良かった」と喜んでいただけた時は、何物にも代えがたい達成感があります。また、真剣に取り組み、結果が出た分だけ、給与に反映される評価制度にもやりがいを感じています。
今はお金のことを気にせず楽しく生活しながら、貯金もしっかりしています。例えば2万円のスニーカーが売っていて、色違いでどっちもいいな...と思った時は両方買っちゃう時もありますし、外食に行っても値段を気にせず好きなものを食べています。もちろんお金がすべてではありませんが、心にゆとりが持てているのは高収入のおかげだと思います。

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