お知らせ Information
浴室のリフォームをする際には、現在お使いの浴室内および浴槽のサイズを測りましょう。
ユニットバスの場合は、浴室の中に箱(ユニットバス)がある形になるので、ユニットバスだけではなく、浴室そのものも測るようにしなければなりません。
①メーカーと品番を確認!
まずは浴槽の寸法を確認しましょう。
メーカー名と品番がわかれば確認します。浴槽は浴槽の内側の「内寸」、外側の「外寸」、「高さ」の3カ所を測ります。
浴槽は幅の広い部分を「長手」といい、狭い部分を「短手」といいます。
内外寸ともに長手、短手を測っておきましょう。また、浴槽の深さも測っておきましょう。

②浴室の間口×高さ×奥行きを確認!
浴室の「間口」、「高さ」、「奥行き」を測りましょう。
壁が垂直になっていないケースがありますので、必ず垂直かどうかを垂直・水平器などを使って確認します。
現状がユニットバスなら点検口がついていますので、そこからのぞくことでサイズは確認できます。
加えて、シャワーの設置されている位置やシャワー設置位置の床からの高さ、さらには脱衣所と浴室の段差も測っておきましょう。

【水平器】
ドア・窓のサイズを確認!
浴室内のドアや窓のタイプ・サイズを確認します。
ドアは浴槽などが搬入可能か、扉はドアか引き戸か折れ戸か、更に、ドアは内開きか外開きかもチェックします。
ドアは幅が650〜700mmあれば大体のものは搬入可能です。窓のサイズは、壁材の必要量知るためなどに必要です。
又、在来からユニットに変更する場合、ユニットを入れると、もともとの窓が一部隠れてしまう場合があります。
その結果、窓の開け閉めの際に、窓にしっかり手が届かないといった可能性があります。
その旨は事前にしっかり説明しておきましょう。

左から【ドア】、【引き戸】、【折れ戸】
こんなところも確認しましょう。
ユニットバスの場合の注意点
既存の浴室がユニットバスの場合、浴室の中にユニットバスという箱が入っている形になるため、ユニットバスのサイズだけでは、浴室のサイズを計ったことにはなりません。
必ず天井の点検口を開け、ユニットバスの天井から浴室の天井までの高さとユニットバスの壁と浴室の壁の隙間も測るようにしましょう。天井スペースは、浴室内に浴室換気乾燥暖房機を入れる場合にも必要となってきます。
リフォームをする前に、洗面台を長く使用する事を考えることも大切なことではないでしょうか?定期的なお掃除、日頃から洗面台を綺麗に使用する事を意識する事で、今ある洗面台を長持ちさせる事が出来るわけです。そこで、ここでは洗面台の掃除の基本を紹介しまので是非参考にしてみて下さい。
洗面台にはこんな汚れがあります。

洗面台の主な汚れは、
1.水あか
2.石鹸カス
3.ヌメリ
4.カビ
5.ホコリ
洗面台といっても部位によって汚れの種類も異なります。
上の写真に部位別の汚れを紹介してあります。
それぞれの特徴を理解して、部位別に適した方法でお掃除をして下さい。
水あか、石鹸カスの汚れとは
水あかについて
洗面ボウルや水栓金具についた水滴が、乾いて白くなったものを「水あか」といいます。水道水にはカルシウムなどの無機物が含まれていて、水滴が蒸発する際に水道水中に溶け込んでいた二酸化炭素や酸素などと結びつき、白色の固形物ができます。そこに水がかかると、水に溶けやすい物質が流れ、炭酸カルシウムとケイ酸などの水に溶けにくい物質が蓄積して、水あかが形成されます。
対策として、研磨材の入ったクレンザーで物理的に落とすことが有効です。クレンザーは、水あかよりも硬く、材質よりも柔らかい粒子が入っているので傷をつけずに落とすことができます。
石鹸カスについて
石鹸カスは、石鹸成分や皮脂成分と、水道水中のカルシウムイオンやマグネシウムイオンが結合してできるものです。水に溶けにくいものなので汚れとして残ってしまって、落としにくいのです。
対策として、石鹸カスは水に溶けにくいので、浴室用洗剤などのキレート剤の入った洗剤で水に溶けやすい成分に変えて落としやすくします。それでも落ちない場合には、クレンザーで落とします。
冬のお風呂場には危険があります。皆さんも経験があると思いますが、冬にお風呂に入る時に寒くてブルブル震えた経験はないですか?脱衣所から浴室への移動の際の急激な温度変化により、体に大きな影響を及ぼす『ヒートショック』は心筋梗塞や脳血管障害につながる非常に危険な状態です。ここではヒートショックについて取り上げます。
ヒートショックとは
ヒートショックとは、急激な温度変化が体に及ぼす影響の事で、室温の変化によって血液が急激に上昇したり、下降したり、脈拍が早くなったりする状態のことを言います。1年間にヒートショックが原因でなくなる人はおよそ1万人以上で交通事故の死者よりも多いと言われています。
浴室の事故でこのヒートショックによるものが多く、若い人であれば、急激な変化にも耐えることが出来るかもしれませんが、65歳を超えた高齢者の場合は、動脈硬化で血管がもろくなっていたり、血管の調節能力が衰えていたりするため、脳血管障害などの重大な疾患につながり、そのまま死に至る可能性もあります。
このヒートショックを防ぐためには家の中、脱衣所、浴室に温度差を作らないリフォームをする事が大切です。
ヒートショックを防ぐためには
ヒートショック対策として、浴室を事前に温めるお手軽な方法は暖房換気乾燥機を取り付けることが効果的です。【体を芯から温め、お肌をきれいにするミストサウナをご紹介】こちらでミストサウナと一緒に紹介しています。価格も5万円からミスト機能付きの30万円のものまで幅がありますが、必要に合わせて検討してみてはいかがでしょうか?
更に浴室のリフォームをお考えであれば床暖房をつけるのも一つの方法です。足もとから体を温めて、急激な温度変化がないようにし危険を避ける事が出来ます。
ただ、リフォームをしなくてもシャワーを使用し高い位置からお湯を溜めることで浴室の温度を高めたり、高齢者の方は一番風呂を避け、家族が入った後すぐにお風呂に入ったりと、少し工夫するだけでもかなり違ってきますので、是非気を付けてお風呂に入ってください。
愛知県、三重県、岐阜県、静岡県、東京都、埼玉県、そして千葉県のみなさん、こんにちは!
営業部柏支店(千葉県柏市) 入社2年目の小林です!
今回は、柏支店について少し紹介します!
柏支店といえば‥‥
☆onとoffがしっかりしてる
☆上下間の風通しの良さ◎
☆社員は個性的な人だらけ (笑)
☆(イケメン、美女勢揃い♪) です!!
支店内の雰囲気は、いつも和気藹々としていて、笑い声と笑顔で溢れています!新卒、ベテラン関係なく、みなさんボケもツッコミのも超一流です (笑)
ただ、仕事モードがonになると、顔つきが変わります。仕事に対する姿勢は常に真面目です。もちろん、上下間の風通しの良さにも自信があります。些細なことでも気軽に聞けて、親身に答えてくれる。これ以上ない職場環境だと思います。
休みの日には、支店でのイベントもあります!
飲み会はもちろん、お花見やBBQ、ボーリング、花火にスポッチャetc‥‥
一文でまとめます。「参加すれば分かる。楽しすぎる!!」
では、今日もたくさんの人にsmileを届けに行ってきます!!
※写真は、先日のBBQのものです♪

【支店名:柏支店】
浴室リフォームを考える際に、在来工法でもユニットバス(システムバス)でも、浴槽の形状や材質を選ぶことができます。浴槽の形状によって浴室のイメージがガラッと変わってきます。浴槽の大きさやカタチは、浴室の広さやプランニングによって決まりますが、形状には大きく分けて和式、洋式、和洋折衷の3つのタイプがあります。この形状によって出入りのしやすさなどが決まってきます。
和式
基本サイズ 幅:80〜120cm程度 高さ:60cm程度
和式は深さがたっぷりあり、ひざを折って入るので、肩までつかりたい人向きです。ただ、この入浴スタイルは水圧による影響で身体が収縮し、呼吸運動や心臓の働きが活発になり、心臓病や高血圧の人、あるいは高齢者にはあまり好ましくないとの指摘もあります。
腰をおろした状態で肩までつかるという入浴姿勢に基づいているため、リフォームに際して設置スペースが広くとれない浴室には最適の浴槽です。
洋式
基本サイズ 幅:120〜180cm程度 高さ:45cm程度
浅く長い浴槽に寝た姿勢で入浴できる洋式タイプは、体に無理な圧迫をかけません。 ただ、身体が浮くことがありますので、肩までつかれないと寒く感じてしまいます。また、介護を必要とする人を入れる場合には、縁が低いので入れやすいのですが、滑りやすく立ち上がりにくいので、滑り止めや手すりが必要です。
浅く長い浴槽に寝た姿勢で入浴できるのですが、浴室にある程度の広さが必要ですので、設置スペースを考慮に入れなければいけません。
和洋折衷式
基本サイズ 幅:110〜160cm程度 高さ:60cm程度
和式と洋式の両方の長所を合わせたタイプ。肩までつかれ、適当に身体を伸ばすこともできます。最近はこのタイプがよく使われるようになってきました。
システムバスに使われている浴槽はこのタイプがほとんどです。大きさや素材、価格もバリエーションが豊富なので、選びやすいタイプではないでしょうか。
その他
最近は上記の3タイプ以外にも様々な形状の浴槽がみられるようになりました。デザイン性を高めた形状、右の写真のような円形や半円形のものとこだわりを持つ方にも満足してもらえるような形状の浴槽が各メーカーから販売されていますので、こだわりのある方は自身の好みに合わせて探してみてはいかがでしょうか。

